2014年05月23日

水素水について


ご存知の方もいると思うが
水素水の話をしよう。



水素水というのは
この話から始まったようだ。


ルルドの泉をご存知だろうか?
それだけでなくても世界には
ドイツはノルデナウの水、
メキシコはトラコテの水、


などがある。


これら奇跡の水が
何故奇跡の水なのか。


そこには天然水素水が
含まれているという話。


それを解明したのが
日本医科大学大学院の
大田成男教授と言われる。



ではその水素水は
何故良いのかというと、


簡単に説明する。


世の中の病気というのは
殆どが活性酸素に由来するという。


活性酸素を調べてみてくれ。
いろんな病気に関わっていると
驚いてしまうであろう。


またスポーツ選手にも
評判のようである。


回復が早いらしい。


その活性酸素と
水素水に含まれる水素が
くっついて、
水分となって排出される。


という仕組み。


水の化学記号は


H
2Oでしょ。


Hが水素でOが酸素。


活性酸素はそのOがやたら多い。
H
2O2となる。
(本当はもっといろんな活性酸素の
タイプがあるのですがここでは省略)


その余計なOが
やってきた水素水のHと
繋がって水分となり、


排出されるというわけだ。


(ちゃんと説明すると
もっと複雑なのだがね)


ただし、まだ治療効果は
科学的、医学的には
はっきりと証明されていない。


だから余り巷では
知られていなかったりする。


そのことは
太田教授が頑張っていると思うので
何時かは知らしめられるのでしょう。


それまでは自己責任でお願いします。



では興味がある方は
何を飲めばいいのかと言うわけだ。


それが随分前にでた
週刊文春の記事。
これに尽きるのではないかと。



bunshun-1.jpg


この記事のリンクをあげておくので
そちらを参照すると良い。


http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2469


写真だと読みにくであろう。


そしてその水素水、
興味がある方に
何をオススメできるかである。


水素の水への溶存の限界は


1.57ppmである。


それ以上は抜けてしまうと言うことである。


しかしそれを超えて
溶存していると謳っている
商品が多い。


そんなわけないと思われがちだが、


世の中には「溶存水素濃度判定薬」
が売っている。





これで大まかには調べられる。


私の一存での結果ではあるが、


溶存濃度であるならば
やはりエコモ・インターナショナルの
ペットボトル型がベストであろう。


7.0ppmと言っているが、
調べてみようとしたが
この試薬の量では
正確な検査が出来ない。


というくらい溶存していた。


出来立ての水素水では、である。


何でそんなに?


これはペットボトルで
自分で作るタイプである。


だから開けてからそのままだと
水素は抜けてしまう。


開ける前に30秒ほど振る。
これが女性だとちょっと大変?


そうすると炭酸のようにシュワっとなる。
その状態で飲むわけだ。


だから出来立ては
開けたらすぐに飲まないとね。



水素の発生剤を
小さな試験管のようなものに
入れて発生させる。


ここは大切。


試験管なので、
暫く使っていなくても
カビないのです。


また仮にカビたとしても
すぐに洗えるので便利である。



ただ、自作は結構面倒である。


そうするとなるとやはりアルミパウチ型?
太田教授の話だと、
アルミが一番水素を逃さないという。


その中でもアルミパウチが一番良いという。


そうなると調べてみるとやはり、
”health care club"のIZUMIOではないか。






ここは2.0ppmといっているが、
やはりそこまでは入っていなかった。


送られてきたものをはかると
1.2ppmくらいでした。


そして一ヶ月後には
0.6ppmくらいに落ちていた。


やはり水素は抜けてしまいやすい。


製造の段階では2.0ppmなのだろうけど
そこから時間とともに
抜けてしまうのだろう。


だから私は今は自作タイプの
エコモ・インターナショナルを選んでいるが、


結論としておすすめするのは


面倒でなければ自作タイプ
 (溶存濃度を最大にできる)
 注意することは発生剤がどのように
 入れられているかである。
 暫く使わない内に、
 カビが生えてしまうようなタイプは
 お勧めしません。


作るのが面倒な方はアルミパウチ型
 但し、出来るだけ早めに飲まないと
 溶存濃度はどんどん落ちていきます。


・お金と場所がある方は
 水素水製造機が手っ取り早い。
 メンテナンスが大変かも知れないが。


断っておきますが、
どのタイプでも作ってからは、
水素というのは抜けていってしまうので
出来るだけ早めにお召し上がり下さい。



というわけで
ご興味のある方はお試しあれ。


あくまでも自己責任で。



posted by Tao at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素水