2013年11月25日

職業「音楽家」を掘り下げて見よう。


久しぶりに投稿です。

今年に入っていろんな事があって、
いつの間にかもうそろそろ今年も終わりとなろうとしています。

みなさんお元気ですか?

1月、2月に、ウィーン、ベルリン、フランクフルトと旅を。
そして今年9月にもまたウィーンとフランクフルトに。

人間の営みはどこでも一緒だと実感しています。
たった、11時間ちょっとで全く別の人種が生きている。
地球は大きいけど随分と小さく感じるようになりました。

つまり国と国の距離が近くなった事ですね。

飛行機って凄いですね。

だからこそ言葉が喋れれば絶対おもしろいだろうなと
最近はドイツ語を勉強しています。

うちの近所でも外国人を随分と見かけます。
そしてある人はレストランでちゃんと日本語でオーダーしている。

少しでも国を渡ると見聞が広がるというか、
違う世界を観ることに少しでも興味があれば
また違う人生の見方が出来る事であろう。

自分の人生は自分が見ているもの、聞いているもの、
感じているものでしか無い。

だからたくさんの違った経験をすれば、
自然と人生観が広がるのであろう。
違った角度から物事を見ることが出来るようになる。

でもそれを望まなければ全く意味のないことで、
あなたの人生観はあなた自身で決めないと行けない。

自分の見ているものが自分の現実。
他人の現実と違うのだということを理解できた所で
自分が見聞を広めない限り、
自分の人生観は広がらない。

自分の心がすべてのあなたの現実を決めている。
他人はあなたの現実は決められません。

だから色んな角度で物事が見れるようになれば、
くだらない事で傷ついたり、悩んだりする回数は
減るのではと思っています。

もちろんそれだけでは解決できない、
複雑な心の動きをもっとシンプルに持って行くには
どうしたらいいか。

でもそこに音楽家として生きて行く大切な事が
隠されているのではと思います。

最近はどうして音楽家になりたい人が多いのか、
どういう人がなって、どういう人がなれないか、
そしてどういう人が死ぬまで続けられて
どういう人が辞めてしまうのか、

少しずつ見えてきました。

見えちゃって辞めた方もいますけど,

いつまでも「夢」があるといいですけどね。

知っちゃうと意外と大したことがない
世界だったりする所もあるだろうし、

自分の幸せは自分でしか決められないですからね。

名声があっても不満足な人や、
お金持っていても、もっとお金を欲しがっている人たち。

音楽家の場合はやはり
小さい頃に甘えの欲求を満たされていない人に
多く見られますね。

だから音楽や、楽器で表現することを、
違う表現手段を使って自分の甘えの欲求を
満たしていこうとしている人が多い。

ということを自分も含め、
少し気付いた事ですが、

此処から先はまた次回ということで。
失礼しました。m(_ _)m


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posted by Tao at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに