2012年12月31日

やはりマイクなのかなぁ

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久しぶりにコンデンサーマイクを使いました。


私はシャートラーの貼り付けるタイプのマイクや
先日MSPという、これも表板の震度を拾うタイプの
ピックアップを購入してい使っていました。


端的に申しますと、
ピチカートだけやるのならば
シャートラーやMSPで、
ピエゾタイプのピックアップをブレンドすれば
かなりいい音が出るのですが、


どうしても弓の音がダメだと思っていたのです。


バイオリン等の楽器と音色が合わない。


そうなんです、バイオリンはマイクだけです。


ということは楽器全体の振動を空気振動に
変わった所で拾っているのです。


つまり表板と裏板が振動して
そしてそれによって楽器全体の音が、
楽器の箱がキチンと鳴っているものを
拾っているのですね。


だから深みのある音が聞こえてくる。


こういう楽器は表面の板だけが
鳴っているわけではないのですね。

表板と裏板との絶妙な振動で
深みのある音が出来上がるのです。

だから表板の振動だけ拾っても
楽器本来の音とは遠ざかったしまうのです。


だから振動を拾うタイプでなく
マイクにした所、弓の音が格段に良くなりました。


このマイクは、Somedayのマスターのお手製。


ディナーショーとか大きな所では威力を発揮しましたね。


で意外とアンプでも行けるのが良かったなぁ。


もちろん環境によりけりですけど、
やはりピエゾタイプとブレンドさせるのが一番です。


今度はブレンドさせるための機材を検討中。
かなりシンプルなものを選ぼうと思っています。
運ぶのに重かったら困りますからね。


アンプでも使えるからかなり楽しみです。




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posted by Tao at 14:05| Comment(1) | TrackBack(0) | Bass Pick-up Unit