2011年04月29日

DAVID GAGE Soundclip

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久しぶりのピックアップの投稿。マニアックな話なので興味が無い方は読み飛ばして下さい。

上の写真ですが、David Gage String Repair Inc. から最近出したピックアップ。ここのメーカーからはRealistというのがお馴染みなのですが、私も出た早々に購入したのですが、それの何が問題かというとどうしても駒とボディーの間に挟むので楽器の鳴りが変わってしまうのです。これだけ大きい胴体と一緒に演奏していると音だけでなく体に感じる物も感じて演奏しているので鳴っていない感覚になるとちょっと寂しくなってしまう。

それでなくてもRealistというのはPA泣かせみたいな所もあって、個人的にも取り外し可能なものとして探していましたが、また面白いのを出しましたね、Davidは。たぶん何処かのブログに書いたと思うのですが、Davidの所は私がNYに居た頃にはずーっとお世話になっていた所。ここの従業員達はそれこそ20年近く前から知っています。そこから出したのですからそれは買わないとと思って買ったのですが、最初はもうこれは駄目だと思って全然使っていなかったのですが、最近また使っています。

Wilsonはどうしたって言われそうですが、それはそれで使うジャンルにわけて使おうかと。楽器のセッティングそのものにも寄るのですが、ジャズではこれが結構いけるかも。ポップな感じで行くならばもうマグネット系のピックアップ買うしか無いかなと諦めています。兎に角最近はこれで何とか上手く行けばと。プリアンプも必要ないし上からしたまで結構出してくれるからね。

いずれにしても爆音ドラマーの横では何やっても無理ですが。そのうちマグネット系のピックアップも買おうと思っています。スティックベースじゃ駄目なのかなぁ。いいのがあるのだけど、見た目で判断されがちな現場ばかりだから難しいです。
posted by Tao at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Bass Pick-up Unit